伊勢で食べたもの覚え書き –2018年 伊勢参り その5

カフェ・レストラン
スポンサーリンク

伊勢で食べたものを覚え書き的に紹介します。

スポンサーリンク

外苑の伊勢うどん

1日目に、外宮参拝後に、外宮駐車場のすぐそばにいる伊勢うどんのお店に行きました。

外苑さんです。

中は昔ながらの喫茶店風の、とても地元的雰囲気のお店です。外宮のすぐそばなので、もちろん観光客もたくさん来ます。

 

わたしは伊勢うどんに卵のトッピングをいただきました。

個人的にチーズトッピングが気になるのですが(チーズが好き)、頼む勇気が出せませんでした。次こそはがんばろう…

伊勢うどんって、見た目に反して(すみません)、うどんは柔らかく、濃そうな醤油だしはそんなに濃すぎず、不思議な食べものだなあと思います。

普段はうどんはコシのある讃岐系のほうが好きなんだけど、伊勢に来ると食べたくなっちゃうから不思議。でも、そんなに食べなくても平気。でも気になっちゃう。

 

豚捨の牛丼

 

2日目は内宮参拝の帰りに、おかげ横丁の有名な豚捨さんへ寄りました。

この右手に店舗入り口がありますが、左手はお持ち帰り用です。ここはコロッケを買う人でいつも行列です。

豚を飼っていた捨吉さんが、食肉店を始めたので「豚捨」。

しかし、牛肉があまりにも評判で、「豚なんか捨てちまえ!」で「豚捨」という伝説もあるそうです。

 

つまり、豚ではなく伊勢肉(牛)専門店です。

今回ホームページを調べていて初めて知ったのですが、外宮のそばにも支店があるそうです。今度寄ってみよう。

 

コロッケは何度か買ったことがあるのだけれど、店舗に入るのは初めて。

お昼時でしたが、店内はそれほど混んでいなかったです。店内でもコロッケを注文することができます。お持ち帰りも頼めます。

 

メニュー。割とシンプルです。

1階はお座敷、2階がテーブル席。

牛鍋は、関東風の割下でいただくものだそうです。

 

牛丼をいただきました。ごはんは少なめにしてもらいました。

お肉おいしい! 味付けが濃いです。ごはんが進む味です。なるほど、これは玉子のトッピングがなんとも素晴らしい組み合わせに思えてきました。もし今度来たら玉子も追加しよう。

 

 

赤福のぜんざい

もうけっこう満たされたのですが、なんというか、内宮に来るとどうしても寄りたくなっちゃうのが赤福。しかし、本店は例のごとくものすごく混んでいました。というわけで、B駐車場のすぐそばの五十鈴川店へ行きました。すごく空いていました。

 

わたしが入った時は、広い店内に誰もいませんでした。そのあとぽちぽちとお客さんは来ていましたが、本店の騒々しさに比べるとここは天国です(HSP的に)。

 

赤福ぜんざい。おぜんざいは冬季限定です。普段ぜんざいは食べないんだけれど、ここに来ると食べたくなります。熱々でからだもこころも温まります。

もちろん店内で赤福も食べられます。

 

 

このアングルで撮って人が映らないって軌跡だなあ。

 

 

 

もうこの時には、感受性の許容量が超えてしまってヘトヘトになっていたので、人がいなくてすごくホッとしました。その前の年は3月に行ってやはりぜんざいをいただきましたが、その時は本店で食べて、ヘトヘトな上に人の多さにもう無理、と思いました。

内宮参拝時はまだ幸せな気分なんだけれど、おはらい町でお土産を探し出す頃には人の多さに疲れてくるんですよね。1日で外宮→内宮と行くのも、実はしんどくて2日に分けているのです。前は気づかなかったけれど、これはHSP気質が影響しているなと思います。感動の量も多いけれど、受け取る情報量の多さの割に許容量は大きくないからすぐに疲れるんです。体力的な問題だけでなく。。

 

コメント