【岡山/倉敷/美観地区/2019年春】その5 倉敷銘菓 橘香堂のむらすゞめ

おうちスイーツ
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倉敷編もいよいよ最終回です。

おみやげに橘香堂のむらすゞめを買って帰りました。

美観地区にもお店があって、店内で食べることもできるそうなのですが、今回は立ち寄ることができませんでした。

 

市役所の前のお店へ行ったのですが、むらすずめ以外にも、季節の和菓子やケーキも売っていました。地元に愛されるお店なのだろうと感じました。

 

 

「くらしき小町」というお菓子も買いました。こちらは単品で。

 

 

くらしき小町はブッセのようなお菓子です。

もも味とチーズ(ちぃーず)味がありました。

食欲に負けて写真を撮り忘れた……

 

すみません。今回のメインはあくまでむらすゞめなのです。

 

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むらすゞめ

 

むらすゞめは、薄い和製クレープ生地であんこを包んだ和菓子です。

見た目がかわいい。

緑茶ともちろん合うのですが、コーヒーや紅茶と組み合わせても合いそうです。

 

明治時代から続く、伝統的なお菓子だそうですよ。

明治時代に最初に考えた人はすごいなあ。前衛的だ。

 

結び

今回は行けなかったのですが、美観地区のお店も行ってみたいです。

後日テレビで見たのですが、美観地区店では巨大むらすゞめを手づくりする体験もできるそうですよ。

 

関連情報

▽橘香堂のホームページ

 

▽岡山倉敷旅行一覧

その1  ことはじめ、思い出、駐車場の混み具合

その2  つね家の穴子丼御膳

その3   憧れの大原美術館はやっぱりすごかった

その4   スワンのステーキ丼

その5   倉敷銘菓 橘香堂のむらすゞめ

 

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