【岡山/倉敷/美観地区/2019年春】その1 ことはじめ、思い出、駐車場の混み具合

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もう1ヶ月も前の出来事になるのですが、4月のはじめに岡山県の倉敷へ行ってきました。

(ちなみに、ゴールデンウィークはどこにも行っていません。安定のおうちライフ)

というわけで、何回かに分けて記事にしていきます。

 

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倉敷 美観地区についておさらい

倉敷市の美観地区景観条例に基づき定められたもので、同市本町全域、中央1丁目北部(前神町など)、東町・阿知2丁目・鶴形2丁目の各一部が含まれます。

白壁土蔵のなまこ壁が目に映り、通りを歩いているだけでもとても楽しいです。

景観って目に映ることでこんなにも気持ちに作用するんだなあ。

 

美観地区を散策

 

寒かったけれど、お天気には恵まれました。

 

 

 

 

通りを歩いているだけでも楽しい。

 

 


ちょうど桜が咲き始めたところでした。

 

2日に分けて行ったのですが

1日目は美観地区をざっと散策。

2日目は大原美術館へ行きました。

元気な人は1日でも十分回れます。

わたしは2日に分けてゆっくり見て回るくらいでちょうど良かったな。

 

▽参考(いっぺんにいろんなものを見て回る観光は得意じゃない)

 

はじめてのひとり旅が倉敷だった

大学生の頃、初めてひとり旅に行ったのが倉敷でした。

当時は青春18切符を使い、倉敷チボリ公園と、美観地区を散策しました。

 

当時は美観地区のことは全然知らなくて、たまたまフラーっと行ったらとっても素敵な通りが続いていて印象的だったのを覚えています。

でも学生でお金もなかったし、まだ一人で行動することに慣れていなかったので、お土産やさんにはいくつか入ったけど、一人で食事をする勇気もなく、大原美術館にも入れませんでした。

いつかまた行きたいなあと思っていて、ついに再訪を果たすことができました。

約10年ぶりの、倉敷でした。(チボリ公園は無くなっていた……切ない)

 

駐車場についての情報、混み具合

倉敷、美観地区周辺については、駐車場の混み具合がわかるサイトがあります。

 

だいたい30分毎100円のところが多いです。

美観地区を散策するのなら大原美術館の近くにある倉敷市中央駐車場が圧倒的に便利なんだけど、便利がゆえにこちらはすぐに満車になります。

ちなみに平地と地下に合わせて175台収容。

 

わたしは春休みの平日に利用しましたが、それでもお昼時には満車に近くなっていました。(お昼を過ぎたら空いていたので、お昼時がピークかもしれない)

土日などお休みの日は、サイトを確認しながら他の駐車場も視野にいれたほうがいいかもしれません。

 

結び

ずーっとまた行ってみたいなあと思っていたので、念願叶って良かったです。

旅はいろんなところへ行くのもいいけど、一度訪れたところをまた行ってみるのも楽しい。

新しい発見があって、それは旅の醍醐味となるからです。

 

故斎藤茂太先生が、ある旅行作家の考え方を取り上げていた本を読んでから、旅は完璧に楽しまなくて良いんだなと思うようになりました。


「ゆっくり力」ですべてがうまくいく  斎藤茂太

 

まかり間違っても「完璧にやりとげよう」と思わないほうがいい。

(中略)

旅には、初めてその土地を訪れる楽しみもあれば、二度三度……と、何度も通っているうちに、その土地柄の奥深さ、味わいの深さに感動することも、よくあることだ。

「ゆっくり力」ですべてがうまくいく P262 『半端で終わらせ「次の楽しみ」をつくろう』

茂太先生は、旅だけでなくこれは生き方にも当てはまることだと述べています。

わたしはいつも、旅をするときはこれを信条にしています。

 

引用するために長年眠っていた本棚から引っ張り出してきたんだけど、久しぶりに読み返そうかなあ。

いまのわたしに必要なことが書いてある気がする。

 

関連情報

▽倉敷観光WEB

▽倉敷市内の駐車場

 

▽岡山倉敷旅行一覧

その1  ことはじめ、思い出、駐車場の混み具合

その2  つね家の穴子丼御膳

その3   憧れの大原美術館はやっぱりすごかった

その4   スワンのステーキ丼

その5   倉敷銘菓 橘香堂のむらすゞめ

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