そうだ、伊勢へ伊勢海老を食べに行こう 前編〜黒潮パールロード店〜

カフェ・レストラン
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昨年の話なのですが、「伊勢海老が食べたい」と家族から声が上がり、「じゃあ三重へ行こうか」という話になりました。

わたしは毎年伊勢参りにひとりで行っているので、今回は家族サービスです。

結論から言うと、今回の記事で伊勢海老は食べていません

というわけで、アイキャッチの画像は伊勢海老の写真ではないです。すみません。

 

ちなみに今回紹介するお店とは違うお店へ行こうと当初計画していたのですが、日程が悪くお休みと重なってしまいました。前途多難な幕開けです。

 

 

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伊勢海老についておさらい

伊勢海老の旬は秋〜春(10〜4月ごろ)と言われています。

伊勢海老の漁獲量は三重県と千葉県が1位で全国の40%を占めるそうです。

 

伊勢海老と名はつくけれど、これは別に伊勢で取れるからと伊勢海老というわけではありません。

イセエビ科に属するエビの一種です。

伊勢以外の地方でも伊勢海老は取れます。

 

※今回ご紹介するお店は伊勢ではなく鳥羽にあるので、タイトルを「伊勢へ」にしようか「三重へ」にしようか迷いました。しかし三重だと範囲が広すぎるので、伊勢志摩周辺ということでタイトルを「伊勢へ」に変更しました。悪しからず。

 

黒潮パールロード店

 

今回は伊勢海老が食べられて、海鮮丼も食べられるお店ということで「鳥羽海鮮市場 海の駅 黒潮」さんへ行きました。

平日に行ったのでそこまで混んではいなかったのですが、お昼時には満席になっていました。

テレビで取り上げられたこともあるお店だそうです。

 

 

外でも食事ができるようになっています。(冬は寒いけど)

メニューの写真はないのですが、たくさんいろんな種類の海鮮丼がありました。

伊勢海老の乗った海鮮丼もあります。「究極の海鮮丼」という名前です。

ただ、「究極の海鮮丼」は3000円オーバーでちょっとお高めです。

 

今回は「海鮮丼とついでに伊勢海老も追加で食べたいなあ」という淡い希望を持って行きました。

 

こちらのお店は伊勢海老の単品も注文できます。お造りやマヨネーズ焼きなどがあります。

その場で生け簀からそのまま生きた伊勢海老さんを取り出し、大きさ(重さ)で値段が決まります。

お値段は、伊勢海老さんの大きさによります。

 

一応、伊勢海老のお造りを注文しました。

注文すると、店員さんが生きた伊勢海老さんから「どれにする〜?」と目の前でとってくれました。

海から程遠い場所に住む都会っ子のわたしたち家族は、すでにもうキャパオーバー気味です

 

「小さいのでお願いします…」とお願いしましたが(チキン!笑)

 

それでも「これやと2500円くらいかなあ。お刺身にしたら3切れくらいやね」と言われ、クラクラーっとしました。

 

いや、伊勢海老が高いのはわかっていたつもりだったのだけれど、直前で母「やっぱりいいですー」と怖気づく。

正直伊勢海老にそこまで熱い想いを寄せていなかったわたしも「もういいかなあ」と一緒に怖気づく。

 

結局、海鮮丼と(伊勢海老以外の)単品を注文しました。

 

結局食べたのは…

 

わたしは鯛とサーモン丼にしました。

おみそ汁は大きなお鍋からセルフサービスでいただけます。

海鮮丼としてのクオリティは、中の中くらいでした。

 

 

あと追加の一品は海老マヨ。

伊勢海老を食べにきたはずが、ふつうの海老マヨになってしまいました。

でも海老はプリプリでおいしかったです。若干マヨ多めです。

 

 

もう写真を撮るころには、店内の席が埋まりつつあったので、壁際の写真です。

こんな風に生け簀が中心にあって、生け簀のすぐ横にテーブルがあります。

注文はセルフ式で、お茶や醤油、お味噌汁もセルフサービスです。

 

 

結び

この黒潮さんは、観光客でも気軽に伊勢海老を食べられるお店としては便利だと思います。

 

しかし、伊勢海老を狙いに行ったはずなのに、伊勢海老を目の前にして怖気づいてしまいました。

高級食材であることはわかっていたはずなのに、「伊勢海老と海鮮丼を合わせたら……うーん、そこまで出さなくていいかなあ」と思ってしまった超庶民なわが家。

 

事前のリサーチでほかのお店も検討していました。

三重で伊勢海老は無事食べられるのでしょうか。

というわけで、後編に続きます。

 

関連情報

▽今回紹介した黒潮パールロード店

伊勢海老だけでなくほかのメニューも種類豊富です。
お土産やさんもあります。

鳥羽海鮮市場 海の駅 黒潮パールロード店
三重県鳥羽市浦村町7-1
TEL.0599-32-5352
営業時間 8:00~17:00 年中無休

 

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