【岡山/倉敷/美観地区/2019年春】その2 つね家の穴子丼御膳

カフェ・レストラン
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岡山の旅レポつづきです。

1日目はぶらっと美観地区を散策することにしました。

桜がちょうど咲き始めたところで、お天気も良くて春を満喫できました。

 

 

お昼はどこにしようか。

ここは慎重で計画派なミノリさんは、事前のリサーチも怠りません。(自分でも時々やだなあと思うんですが、性分だから仕方ない)

が、事前に調べていたお店は、予約でいっぱいで入れませんでした。マジか。

というわけで、別のお店を行き当たりばったりで探すミッションへ移行しました。

 

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たまたま見つけたお店へ入ってみるミッション

お昼はどこにしようかなとぶらぶらと探していて、たまたま立ち寄ったお店がつね家さんです

 

 

前回も書いたのですが、大学生のころにはじめてのひとり旅をしたのが倉敷でした。

大学生のころなら、きっと入るのに勇気がいっただろうなあ。

なにせ人見知りだし、はじめての場所はおそろしく緊張するからです。

だから、コメダとかHARBSとか、チェーン店で「こういうお店」とわかっているとひとりでも気軽にリピするのですが(リピしまくるといったほうがいい)、新しいお店や個人のお店を新規開拓するのは勇気がいります。

 

 

こちらのお店は、ありがたいことに店先にメニューを掲示してくれていました。

入る前に事前にチェックできるのってとてもありがたい。

写真はお昼のメニューですが、つね家さんは、夜もやっているそうですよ。

 

というわけで、勇気を出してえいっとお店のなかへ。

店内はお客さんでいっぱいでした。

内装

手前の入り口から入ると、テーブル席とカウンター席が並んでいます。

店内は暗くて趣のある雰囲気です。

230年の商家の母屋を改装しているのだそうです。

古い建物の、古くさいというよりノスタルジックな感じってものすごく好きです。

 

お昼時ということもあって、席は埋まっていて奥のほうへ通されました。

なんと奥は、大きなテーブル席でした。

 

 

 

たまたま入店したときは、一番乗りでした。

この後、何組かのお客さんが来られて相席となりましたが、なにせテーブルが広くてでかいので狭い感じが全然ないです。

ここでお食事会とか宴会とかしたら、素敵だなあ。

 

 

 

テーブルの向こう側からは、お庭が見えます。

歴史のある日本家屋ってもれなく庭がついてくるんですよね。

手入れが行き届いていて、素敵なお庭でした。

 

写真には載っていないのですが、壁には棟方志功の版画などの美術品も飾ってありました。

雰囲気だけでも、もう来て良かったと思える。

あ、まだ肝心のお料理がまだでした。

 

料理

穴子重御膳を注文しました。

1500円。1日限定20食だそうです。

 

 

穴子重、天麩羅、煮物、汁物、デザートになっています。

目で見ておいしい、食べておいしい。

煮物も綺麗に細工がしてあって、こういう細やかさって意外と胸に響きます。

 

器も盛り付けも、お店の雰囲気も全部ひっくるめて、これぞ旅の醍醐味という感じでした。

わたしは普段はごはんはあまり食べないのですが、こういうときはちゃんと食べられるから不思議です。

 

結び

今回は、思わぬ出会いから良い体験ができました。

このあとさらに美観地区を散策して、お土産を買って1日目は終了。

その日に泊まる宿へ向かいました。

 

 

つね家さんを出て進んだ先。

左側の赤レンガはたしかアイビースクエアだったと思う。

 

関連情報

あちの郷 つね家
岡山県倉敷市本町3-12
086-427-7111
営業時間 11:00~14:00/17:00~22:00
定休日:火曜日

▽公式サイト

 

▽岡山倉敷旅行一覧

その1  ことはじめ、思い出、駐車場の混み具合

その2  つね家の穴子丼御膳

その3   憧れの大原美術館はやっぱりすごかった

その4   スワンのステーキ丼

その5   倉敷銘菓 橘香堂のむらすゞめ

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