スシロースイーツ 店内しぼりの渋皮モンブラン

スイーツ
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今月もスシローに行ってきました。

家族の誕生日お祝いで、奮発していつもよりたくさん100円以外のお皿も注文しました。

 

しかし、300円の大トロを頼む勇気がありませんでした。庶民なのです。

300円の大トロは頼むのに躊躇するのに、300円のスイーツはどうしてぽいっと注文できてしまうのだろう。

最近のスシロースイーツはクオリティが高いけど、最近値段が高い商品も増えたよね。

ああ、でも。300円の大トロは、1貫で満足感が得られるか賭けのところがあるけれど、300円のスイーツは満足感を裏切らないのだと思います。

ここでの満足感はお寿司やさんとしての満足感ではなく、超個人的な独断と偏見による満足感です。面倒くさいですね。

 

 

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最近(2019年10月上旬)のスシロースイーツ

 

タピオカミルクティー(光る!)はロングランです。

タピオカ人気すごい。ちなみにわたしはまだどんなお店でもタピオカ未体験です。

ここまで来たら、意地でも飲まないと思います。

 

ちなみに、ポテローのふりふりポテトもまだ扱っています。

こちらも7月からやっているので、ロングランですね。好評なんだろうな。

▽ポテローのふりふりポテト

 

それは良いとして、秋らしいスイーツが登場しました。

フレッシュ葡萄の2色パフェ

店内しぼりの渋皮モンブラン

あと、匠シリーズで杏仁豆腐も登場しています。

 

とっても迷ったのですが、今回はモンブランにしました。

 

店内しぼりの渋皮モンブラン

 

 

すごい! 店内しぼり感が満載のモンブランです。

モンブランは昨年もスシローではやっていたと思う。

それも結構おいしかった記憶がある。

でも、去年は店内しぼりじゃなかった。バージョンアップしています!

 

 

 

断面はこんな感じ。

モンブラン生地の下は、ふわっとしたスポンジに、ホイップクリームです。

トップの栗の渋皮煮は、割と大きな2分の1サイズです。

 

構成はシンプルなんだけど、シンプルだからこそおいしさが引き立つというのでしょうか。

大きさとしては決して大きくないし、これで300円? と思ってしまうかもしれないけれど、回転寿司で食べるモンブランとしては、クオリティは決して低くないと思います。

シンプルだからこそ、パフェとかみたいにごまかせない。

うーん、スシローさんがんばっているなあと思います。

 

今日の一皿:大切りサーモン

 

 

今回はけっこういろいろ食べたのですが、今日の一皿は大切りサーモンです。

(※この日食べたなかでいちばんおいしい一皿という意味ではありません。いちいち全部写真撮らないからね)

 

こちらはフェア商品なのですが、いつものサーモンの2〜3倍くらいの分厚さです!

100円回転寿司は、やっぱりネタがあまり分厚くないというか、ときどきびっくりするくらい薄いこともあるんだけど、これだけ分厚いと食べ応えがあります。

 

結び

以前はスシローへ行っても、「デザートはもういいかなあ」と思うことが多かったんだけど、最近は「あれも、これもおいしそう」と思うことが増えました。スシローCafe部、すごいです。

 

基本的に行くのは月1回くらいなのですが、もしまた次に行くことがあったら葡萄パフェも食べてみたいなあ。でも杏仁豆腐も捨てがたい。という、揺れる心境です。

店内しぼりの渋皮モンブランは、ホームページには載っていなかったんだけれど、めちゃおすすめです!

 

 

関連情報

▽スシローのホームページ

▽ポテローのふりふりポテト

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