マールブランシュの絞りたてモンブラン〜京都伊勢丹店〜

カフェ・レストランスイーツ
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少し前の話になりますが、伊勢丹京都店にあるマールブランシュへ行きました。

マールブランシュは京都北山に本店のある京都のスイーツのお店です。

 

わたしはマールブランシュのモンブランが大好きです。

伊勢丹京都店限定の、店内絞りたてのモンブランが今日のお目当てです。

 

 

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絞りたてモンブラン

別の買い物に手間取って、予定より遅くなってしまってお店には行列ができていました。

実はこのとき、かなりへとへとだったのですが(お買い物は苦手なのです……)、ここで諦めるとモンブランが! と絞りたてモンブランへの思いだけでがんばって行列に並びました。(甘いものへの執念……その情熱を他に活かせないのか)

 

30分くらい待って、やっと店内に。

パフェやケーキなど、マールブランシュは他にもおいしそうなスイーツがたくさんありますが、今日は絞りたてモンブラン一択です。

もうずっと前から、それこそ何年も前から、「いつか食べたいなあ」と夢焦がれていたのです。

店内で出来たてのモンブランを絞ってくれるこのモンブラン、大きさもボリュームがあるのですが、お値段も1100円(税抜)と、ふつうのケーキの倍くらい。リッチなケーキなのです。

最近、甘いものにお金を惜しまなくなってきたなあ。

 

 

やってきました。マールブランシュは、紅茶もポットサービスです。

ティーカップと並べると、けっこう大きいことがわかると思います。

 

 

ひんやりとしたバニラのムースグラッセとスポンジケーキを重ね、ラム酒香るマロンクリームをたっぷりと絞りました。 渋皮栗やくるみのキャラメリゼ、さくさくのメレンゲのトッピングで食感も楽しんで。プレートを飾るカシスソースやアン グレーズソースもお味のアクセントに。サロンでしか味わえない、デザート仕立てのモンブランです。

(公式ホームページより)

 

ふつうのケーキの2.5倍くらいのサイズがあります。

絞りたてのマロンクリームは香りも良く、渋皮栗もどっさり。

メレンゲのトッピングも食感が面白いアクセントになっています。

 

 

断面はこんな感じ。

なかはスポンジとバニラのムースグラッセで、マロンクリームに絡むとおいしいです。

 

ああ、至福。

この瞬間のために生きてきたという気がする。

(仕事終わりのサラリーマンがビールを飲んだ時の心境に似ている気がする。でも個人的にはそれ以上)

 

 

ちなみに、マールブランシュの看板商品のひとつ「茶の菓」さんがついてきました。

これはいつもあるサービスなのかな? サロンに来るのは久しぶりなのではっきりとわからないです。

 

茶の菓は、抹茶のランドグシャのお菓子。抹茶の味が濃くて上品で、こちらも好きです。

なんだか、ちょっと得した気分です。

 

結び

もうずっとハーブスに通い詰めていたけれど、今年はハーブス以外のスイーツのお店もいろいろ行ってみたいなあと思っていて、マールブランシュさんもそのひとつです。

またそのうち。

 

 

関連情報

▽公式ホームページ

▽関連記事(ハーブスの記事ですが、おまけでマールブランシュのメロンのパフェが)

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