くら寿司のミルクレープ

カフェ・レストランスイーツ

久しぶりにくら寿司へ行く機会があったので、今回はくら寿司スイーツのお話です。

 

くら寿司の小話

(どうでもいい小話なので、読み飛ばしてもOKです!)

くら寿司はごくたまに行きます。甥っ子がくらでバイトしているのです。

スシローとくら寿司比べてみました。

我が家はよくスシローに行っていて明らかにスシロー派なので、比較対象がスシローですみません。

お寿司

どっちも一皿100円(税抜)メインの庶民派回転寿司。

個人的には、スシローのほうがお寿司のネタがおいしくて好きです。

 

くら寿司は、お寿司というより『お寿司を含めたファミレス』枠でがんばっているイメージ。

 

スイーツ

以前は(めちゃ大昔!)くら寿司のほうがパフェとかめずらしくて好きでした。

昔はスイーツはくら寿司さんのほうがおいしくてバリエーションも豊富だった。

スシローはスシローカフェ部ができてからスイーツのレベルがバージョンアップしたので、現在はスシローのほうが好きだなあ。

 

チョコケーキは断然、スシローが断然クオリティが高いです。

 

ちなみに、くら寿司は「北海道みるくのプリンタルト」が好きです。

スシローも昔はエッグタルトという名称で似たような商品を扱っていましたが、いつ頃からかなくなっていました。あれ好きだったのになあ。

 

今回も、プリンタルトを食べたかったのですが、売り切れでした。残念。

 

コロナ対策

コロナ対策は、スシローさん好きなんですけど、似たような回転寿司チェーンでは個人的にイマイチです。

そして、くら寿司さんは回転寿司チェーンのなかでは高評価です。

 

抗菌寿司カバーは前からありましたが、今回初めてアプリで店内注文できる機能を使いました。

 

簡単にいうと、店内飲食の場合、ふつうタッチパネルを使いますよね。

でもタッチパネルを使わないで、自分のスマホのアプリから、タッチパネルと同じように注文できるのです。

何皿食べたかも表示されます。(くら寿司は食べたお皿を投入するところがあるので、そことも連動)

タッチパネルとアプリが、同時進行で連携しているので、とっても便利。

 

このアプリからタッチパネルと同じ機能を使えるのは、画期的だなと思いました。

というのも、くら寿司のタッチパネルは、高速レーン(注文品が流れる専用レーン)ができてから高い場所に設置されて、ちょっと使いづらい。

ただ、スマホを使うのは、なんだか食事中にスマホを触っている感じで慣れないと居心地が悪いなあと思いました。食事中にスマホを使う習慣がないので、これは慣れの問題もあります。

 

 

ミルクレープ

ミルクレープ 200円(税抜)281kcal

 

定番のデザートメニューから。

プリンタルトがなかったので、ミルクレープにしました。

 

前にチョコケーキ(100円)を食べたときはパサッとしていて残念だったんだけど、ミルクレープはおいしかったです。これが100円の差か!?

ボリュームもしっかりあって、クリームもぎっしりと詰まっていました。

 

 

今日の一皿:ブロッコリーサラダ

 

お寿司屋さんなのに、毎回サラダ系を取り上げるワタシ……(すみません)

くら寿司さんはサラダ系のメニューは全然力を入れている印象がないのですが(お寿司屋さんだから、別にそこはいいんだけど)、ブロッコリーのサラダがあったので注文してみました。

 

ブロッコリーに、エビマヨと、あとカニマヨも入っていました。

ブロッコリーによく合います。

 

ブロッコリーは解凍だったみたいで、ちょっと冷たかった。まあしょうがない。

 

結び

今回は、ブログで初めてくら寿司を取り上げたので、よく取り上げるスシローさんと比べちゃいましたが、くら寿司さんはくら寿司さんの面白みがあります。

また行く機会があったら取り上げたいと思います。

 

ちなみにバイトしている甥っ子のいる兄家族は、くら寿司派です(笑)

 

関連情報

▽くら寿司の公式ホームページ

▽スシローのチョコケーキ(ショコラケーキリッチ)

スシローのチョコケーキは180円。美味しさは80円の差でしょうか……

 

 

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