鼓月の柏餅 はじめてのみそあん 散歩

おうちスイーツ
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今日はこどもの日ですね。

季節柄、柏餅が恋しくなります。

というわけで、今日は柏餅のお話です。

 

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いつもは千鳥屋さん、今年は鼓月

柏餅を取り上げるのは今年が初めてです。

実はいつもは千鳥屋宗家さんの柏餅を買いに行きます。

 

今年は千鳥屋さんに行ったら、もうみそあんしか残っていませんでした。

というわけで、今年は初めての鼓月さんの柏餅にしました。

 

鼓月さんは、千寿せんべいがおいしいですよね。あれ大好きです。

千鳥屋さんは千鳥さぶれが個人的に好き。

どっちもそれぞれに良さがありますが、柏餅はどうだろう。

 

鼓月の柏餅

 

緑茶と一緒にいただきます。

柏餅って写真に撮ると、柏の葉に隠れてしまう……

そしてお皿に盛ると、どこの柏餅かわからなくなる。

次回の課題にしたいと思います。

 

鼓月の柏餅は2種類。

白色のおもちはこしあん

桃色のおもちはみそあんです。

 

(柏の葉っぱに隠れて見えません!)

店頭の見本は、柏の葉なしバージョンで置いてありました。やっぱり見えないからかな。

 

千鳥屋さんでは、こしあん、つぶあん、みそあんの3種類があります。

毎年こしあんとつぶあんしか買っていなくて、みそあんは避けていました。

 

でも、今回は初めての鼓月さんで「そうだ、せっかくだからみそあんを初体験してみよう」と思い立ちました。

こういうのって、そう思うときがタイミング。

巡り合わせとか、そのときの自分の新しいことにチャレンジしようと思う気持ちの余裕とか、いろいろなものが重なったのです。(基本的に保守的なので、そういう巡り合わせってわたしにとっては大切)

 

初めてのみそあん

 

みそあんの断面。

みそあんのイメージは、もっと濃い茶色だったのですが、予想に反して白かった。

白みそなのですね。

 

ネットで調べてみたら、関東など東のほうではポピュラーなのですね。

スーパーで売っている柏餅は、みそあんは見かけません。

 

初めてのみそあんは、白みその風味がして、でもそんなに味噌みそしくなくて、白あんにも似た上品な味でした。

いつものこしあんのほうが「そうそう、この味」と安心するけれど、みそあんもおいしかったです。

試してみて良かったです。

 

柏餅を買いにお散歩を兼ねて

天気も良かったし、ゴールデンウィークはずっと家に閉じこもっていたので、柏餅を買いに行きがてら、テクテクと歩いていきました。

いつもは自転車でシャーっと行ってしまうのですが、徒歩だと良いウォーキングになります。

 

家のなかでも、テレビとかYouTubeを見ながらおうちランニングはしていたんだけれど(なんだかお外のランニングもしづらくなりましたね)、お日様の光の下で歩くって全然違うなあと思いました。

YouTubeでは、北欧に住む日本人の方の動画を見るのが最近のマイブームなのですが、北欧って森が多いからか、みなさんよく森を散歩している。

日本の森は一般的に山だけれど、北欧は平地なんですよね。良いなあ。

 

その映像を見ていても癒されるけど、実体験とはやっぱり違う。

わたしの住んでいるところは近くに森はないんだけど、ふつうの住宅街のお庭とか、街路樹とか、そういう身近にあるものでも、植物が自然と目に飛び込んでくる。目に入って癒される。

5月は新緑の季節。こういう身近なところでも、新緑はやっぱり目に眩しい。

 

北欧でよく森のなかをお散歩されているのがわかりました。

わたしも木が好きなので、たまに植物園とか散歩するのが好きなのですが(植物園は身近にないのでたまに)、確かに身近にあったら健康にも気分にも貢献する散歩は良い。

 

何気ないお散歩だったのですが、家のなかで運動していたときよりも気持ち良くリフレッシュできました。(もちろん密は避けながらのひとりお散歩です)

きっとコロナがなかったら、こういうことに喜びを見出すこともなかっただろうなと思うと、これもまた新発見なのでした。

 

結び

いろいろ工夫して楽しもうとしたりするのにも疲れて、このときだからできることをと思っていても思ったより行動に移せないこともあります。

うつうつした気持ちになることもあるけれど、ちょっとしたことで気持ちがまた上向いたりすることもあります。

かたくなりすぎず、柔らかい気持ちで日々を過ごせたら良いなと思います。

 

 

関連情報

▽鼓月のホームページ

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