Nordgreen(ノードグリーン)のストラップを全種類比較してみた。

その他
image:https://nordgreen.jp

Nordgreen(ノードグリーン)の腕時計といえば、ストラップの種類が豊富であることも魅力のひとつ。

種類がたくさんありすぎて、なかなか一口に説明しづらいので、今回はストラップに焦点を当ててピックアップしてみました。

腕時計を選ぶ際に、ストラップを追加購入される際に、参考になれば幸いです。

 

※この記事で使われている画像は、公式からお借りしています。

※ストラップの商品情報は2021年2月現在のものです。

 

はじめに:Nordgreen(ノードグリーン)って?

 

Nordgreen(ノードグリーン)は、デンマークの腕時計ブランドです。 パスカー、バズの二人組のデンマーク人によって設立されました。

高品質でデザイン性に富む腕時計、持続可能な社会への貢献、他人を思いやる心、会社としての誠実さーーデンマークで大切とされていることを実践しています。

 

Nord」は北欧アイデンティティーを表しています。

Green」は持続可能な社会への貢献への意味が込められています。 リサイクル可能なパッケージの利用や、製造から発送の過程も持続可能な方法への取り組み、また売り上げの一部は持続可能な社会への貢献のために使われています。

デザインや機能性、ライフスタイルを大切にしながら、持続可能な社会へ向けての責任も両立させるという考え方が込められています。

 

Nordgreen(ノードグリーン)の腕時計は、デンマーク出身の有名デザイナー、ヤコブ・ワグナー(Jakob Wagner)がプロダクトデザイナーを務めています。

どの腕時計も、デザインと機能性が両立されていて素敵です。

 

そして、腕時計はすべてユニセックスデザイン。大きさの違いはあるものの、性別に関係なく選べるのも魅力のひとつです。

腕時計を購入すると、寄付コードがついてきて、3つの社会貢献プログラムからひとつ選んで寄付することができます。気軽にそうやって社会貢献に参与できるのも、個人的に良いなあと思います。

 

 

ストラップの種類:幅の大きさ編

ストラップの幅の大きさは全部で4種類。

14mm、16mm、18mm、20mmとなっています。

腕時計のサイズごとにストラップの幅も決まっていて、ストラップの幅が同じなら、違う種類の時計でも付け替えは可能です。

 

例えばPhilosopherの36mmと、Nativeの36mmは、両方ともストラップ幅は18mm
なのでストラップを共有して使うことができます。便利ですね。

現在販売されている5種類の腕時計モデル(Philosopher、Pioneer、Native、Inifinity、Unika)とストラップの対応表はこんな感じ。

 

ストラップの幅 文字盤のサイズ 腕時計の種類
14mm 28mm Unika
16mm 32mm UnikaNativeInfinity
18mm 36mm PhilosopherNative
20mm 40mmと42mm PhilosopherNativePioneer

※「腕時計の種類」リンクから、公式サイトの腕時計のページへ飛べます。

 

▷▷ こちらで腕時計の紹介もしているので、ご参照ください。

 

ストラップの種類:素材編

Nordgreen(ノードグリーン)さんの腕時計ストラップは、素材も豊富。

メッシュからリングトップ、レザーも牛皮もあればヴィーガンレザーまで。

色や素材も多種多様なので、その時の気分や服のコーディネートに合わせて選ぶことができます。

今回は、それぞれの素材を紹介していきたいと思います。

 

注意書き:最初にサイズ表記と値段、バックルについて

①サイズ表記について

ストラップ幅と文字盤サイズの関係は最初に書いたのですが、ややこしいのでこの後の表記では

文字盤サイズ(ストラップ幅)

と表記します。

 

つまり、文字盤サイズ36mmだと、ストラップ幅は18mmになるので

36mm(18mm)

表記します。

 

慣れてくると、「あー36mmは、ストラップは18mmのやつね」と自動変換されてくるのですが、慣れないと頭がこんがらがってしまうので(わたしはそうだった)、両方併記しています。

 

②値段の表記について

各ストラップにストラップ単体の値段も表記しています。

ちなみに、腕時計本体とストラップを複数組み合わせると、お得に購入することができます。

後からストラップだけ追加購入することもできます。

 

③バックルについて

メッシュ、リンクブレス以外の商品は、バックル(ストラップの留め具)のカラーがそれぞれ文字盤本体の色に合わせて4種類あります。

例えば、ブラックレザーのストラップには、シルバー、ゴールド、ローズゴールド、ガンメタルの4種類のバックルがあります。

バックルのカラーラインナップは、ストラップの種類によって差があるわけではないので、この記事では言及していません。

腕時計本体の色に合わせてバックルのカラーをお選びください。

 

 

メッシュ

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(写真はNative、文字盤ホワイト、ゴールド、36mmです)

 

Nordgreenでもよくモデルに使われているストラップ。メッシュといっても金属製のメッシュで、柔らかく腕に馴染みます。

文字盤の4色(シルバー、ガンメタル、ゴールド、ローズゴールド)はすべてのサイズで展開されています。お値段は5500円。

 

*

ちなみに、文字盤の色と違うメッシュも数量限定で販売されています。

 

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ブラックメッシュは数量限定商品です。

ブラックメッシュは、シルバーガンメタルに合いそうです。アクセントになって良いですね。

 

※ブラックは28mm(14mm)は取り扱いがありません。

 

メッシュの留め金は自分で調整することができます。

男性でも女性でも似合うのは、さすがユニセックスデザイン。

 

リンクブレス

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こちらは新商品のストラップです。お値段は7000円とストラップのなかではいちばんお高め。

メッシュも金属製なんだけど、もう少しかっちりした金属製のストラップが欲しい人はリンクブレスがおすすめです。

 

リンクブレスには、3リンクブレスと5リンクブレスの2種類があります。

28mm(14mm)、32mm(16mm)の小さめサイズは5リンクブレス

36mm(18mm)は3リンクブレスと5リンクブレスの2種類

40、42mm(20mm)の大きめサイズは3リンクブレスのラインナップになっています。

 

わかりやすく表にまとめておきます。

リンクブレス ストラップの幅 文字盤のサイズ 腕時計の種類
5リンクブレス 14mm 28mm Unika
16mm 32mm UnikaNativeInfinity

5リンクブレス

3リンクブレス

18mm 36mm PhilosopherNative
3リンクブレス 20mm 40mmと42mm PhilosopherNativePioneer

 

 

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3リンクブレスのほうがゴツゴツとしているので、大きめサイズのほうが合うのかなと想像。

3リンクブレスは男性のほうが似合いそうな感じがします。

 

 

※40、42mm(20mm)の大きめサイズは、セット商品は5リンクブレスもあるのですが、単品だと探してもヒットしませんでした。

 

レザー(牛皮、クロコダイル)

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(画像は、Philosopher、文字盤ブラック、ガンメタル、ブラウンレザーです)

 

Nordgreenさんのレザーはイタリア製です。お値段は4500円。

牛皮は色のラインナップはたくさんあります。

ブラック、ダークブラウン、ブラウン、ネイビー、グレー、ホワイト、ピンクと豊富です。

 

▽色とサイズの組み合わせ

レザーの色 サイズ(ストラップの幅) 腕時計の種類
グレーダークブラウンブラウン、ブラック 28mm(14mm) Unika
グレーダークブラウンブラウン、ブラック、ネイビーホワイトピンク 32mm(16mm) UnikaNativeInfinity
36mm(18mm) PhilosopherNative
ダークブラウンブラウン、ブラック、ネイビー 40、42mm(20mm) PhilosopherNativePioneer

 

大きさによって扱う色に若干の違いがあります。最大で7色。

32mmや36mmは、色の種類が豊富。いちばん大きいサイズは、シックな色合いが多めです。

 

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ブラッククロコダイルレザーは40、42mm(20mm)のみの取り扱いになります。

渋いですね。ちなみに牛皮と同じく4500円です。

 

あと、40mmはパティナ グレーレザーという渋い色味のレザーもありました。

 

レザー(ヴィーガン)

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写真はタブグレーヴィーガンレザーです。

Nordgreenさんはヴィーガン用の商品も扱っているので、ヴィーガンさんや牛皮などに抵抗のある方はこちらのレザーストラップを選ぶことができます。

ヴィーガンさんに配慮された商品のためか、こちらのほうが5500円とレザーより少しお高めです。

 

色のラインナップは、ダブグレー、ネイビー、ブラウン、ブラックの4色です。

 

▽表にまとめるとこんな感じ。

ヴィーガンレザーの色 サイズ(ストラップの幅) 腕時計の種類
取り扱いなし 28mm(14mm) Unika
ダブグレー、ネイビー、ブラウン、ブラック 32mm(16mm) UnikaNativeInfinity
36mm(18mm) PhilosopherNative
40、42mm(20mm) PhilosopherNativePioneer

 

いちばん小さいサイズのUnika28mm以外は、4色全て揃っています。

ダブグレーは、牛皮のグレーとは色味が若干違うので、色味で選ぶのもありかなと思います。

 

ナイロン、ブラックラバー

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扱いやすいナイロンは、カジュアルな装いにも合います。

夏にも使いやすい素材ですね。

お値段は3000円と手頃なので、セカンド用に持つのもおすすめ。

 

▽色と対応表。

ナイロンの色 サイズ(ストラップの幅) 腕時計の種類
取り扱いなし 28mm(14mm) Unika
ブラック 32mm(16mm) UnikaNativeInfinity
グリーン、ネイビー、ブラック 36mm(18mm) PhilosopherNative
40、42mm(20mm) PhilosopherNativePioneer

 

こちらも28mm(14mm)は取り扱いなし。でもUnikaのデザインだとナイロンはあんまり似合わないかなあとも思うので、需要が少ないせいもあるかもしれません。

32mm(18mm)はブラック1色です。もう少し増えるといいなあ。

こうして表にしてまとめると、36mmがいちばんストラップの種類が豊富で汎用性が高いなあと思います。

 

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こちらは40,42mm(20mm)限定のブラックラバー。3000円。

いわゆるゴム製。Nordgreenのロゴが印字されています。

40mmサイズだけ限定の商品が、意外とぽこぽことあります。なかなか心憎い演出です。

 

小雪さんとのコラボストラップ

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小雪さんは、Nordgreen(ノードグリーン)のサステナビリティ・アンバサダーなのだそうです。

その小雪さんとNordgreenのコラボストラップが限定商品として登場しています。

 

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(画像はInfinity、ホワイトダイアル、空色ストラップ)

 

こちらのコラボストラップは、地中海から集められたプラスチックのゴミからポリエステルに再生産してつくられています。

ストラップの裏面にも、”Ultrasuede® HP”という産業廃棄物からスエード素材に変換したものを使っているそう。

エコな素材のストラップです。

 

*

 

日本の古式ゆかしい色名が使われているのも、他の商品にはない特徴です。

墨色、空色、茅色、蓬色、藍色、雪色の全6色で展開されています。

お値段は4500円です。

 

▽コラボストラップのラインナップ

コラボストラップの色 サイズ(ストラップの幅) 腕時計の種類
取り扱いなし 28mm(14mm) Unika
墨色、空色、茅色、蓬色、藍色、雪色 32mm(16mm) UnikaNativeInfinity
36mm(18mm) PhilosopherNative
40、42mm(20mm) PhilosopherNativePioneer

 

こちらも28mm(14mm)Unikaは取り扱いがありません。

他のサイズは、全色揃っていますよ。

 

 

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結び

今回整理してみることで、サイズごとに扱っているラインナップの特徴が微妙に違っていたり、素材によっても異なっていたりと、新たな発見がありました。

ストラップの種類は、これからまたバリエーションが増える可能性もあります。すでに腕時計をお持ちの方でも楽しめるのは良いですね。

 

ストラップを選ぶ際の参考になりましたら幸いです。

 

関連情報

▽Nordgreen(ノードグリーン)の日本公式ホームページ

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