大阪王将の「弾む焼豚 いつかの初恋オムライス」

ふわとろ派オムライス
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久しぶりにオムライスネタです。

まさかの中華でオムライスのお話です。

今回は大阪王将さんの「弾む焼豚 いつかの初恋オムライス」です。

 

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大阪王将

1969年大阪で創業された餃子専門店です。

公式ホームページによると、「日本初の餃子専門店」なのだそうです。

 

そして、いまや日本全国、世界にも店舗が展開されているそうです。知らんかった。(すみません)

 

というのも、関西には他に王将という名前のつく餃子のお店もあるからです。

そちらのお店は京都が創業です。なんか気がつくと、そちらも全国展開している。

普段我が家は、そちらへよく行きます。もう昔から馴染みがそっちで。

というわけで、大阪王将初体験なのです。まさかオムライスで行くことになるとは。

世の中わからないもんですね。

 

弾む焼豚 いつかの初恋オムライス

695円(税抜)期間限定です。

 

 

トロトロ卵が上乗せ。当ブログで言うところのふわとろオムライスです。

 

中華でオムライス? って不思議な感じがしますが、中華のお店は天津飯があります。

個人的に、天津飯は中華版のオムライスの親戚ではないかと思っています。

なので、密かに中華屋さんにはオムライスのノウハウがある……かもしれない。

 

 

なかはこんな感じ。

ケチャップライスで、ちゃんとオムライスです。

 

ライスには、大切りの焼き豚がゴロゴロと入っています。これがおいしい。

卵もふわふわで、ふつうにおいしいです。

でも、なんか洋食屋さんのオムライスとはちょっと違う。

 

というのも、このケチャップライスはただのケチャップライスではないのです。

そこは中華よろしく、ケチャップ炒飯なのです。

ケチャップで味付けしてあるけれど、やっぱり炒飯に近い。

 

あと、卵の上にかかっているケチャップも、単にケチャップではなくてちょっととろみがあります。

個人的予想ですが、天津飯の餡とかでのばしているか、ケチャップ濃いめのケチャップ餡かもしれない。

 

なので、オムライスなんだけど中華屋さんだから食べられる、中華風のオムライスでした。

これはこれで面白くておいしい。

 

餃子の王将さんは、天津飯や炒飯もいろんなアレンジメニューがあるので、そのノウハウがオムライスにも活かされているのではないかと思いました。

 

 

餃子、その他

やっぱり餃子のお店に来たら餃子も食べたいよね。

というわけで餃子も注文しましたー。

 

 

1人前6個です。1個取ってから写真を取ることを思い出しましたので、写真は11個です。2人前です。

餃子のお店だから、餃子はおいしいなあ。

わたしはシンプルにタレだけで食べるのが好きです。

 

 

他にも。左がエビマヨ。右が牛カルビ野菜炒めです。

1/2人前のハーフサイズがあったので、そちらを注文しました。

 

エビマヨ好きです。

カルビ野菜炒めも、お肉が柔らかくておいしかったです。

 

結び

公式サイトを見たら、なんとナポリタンも期間限定であるそうです。

しかし、こちらは関東限定だそうです。残念……

 

オムライスやナポリタンは、テイクアウトもできるそうですよ。

実施している店舗は、公式サイトでご確認ください。

 

関連情報

▽大阪王将の公式ホームページ

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