蒼穹のファフナー THE BEYOND 第7〜9話ざっと箇条書き感想(ネタバレあり)

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image:「蒼穹のファフナー THE BEYOND」http://fafner-beyond.jp
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コロナで延期になっていたファフナー第7〜9話が、ついについに公開になりました。

世間は「鬼滅の刃」フィーバーだけど(わたしも観に行ったけれども!)、やっぱりファフナーだよね。

いや、わたしはファフナーのために鬼滅2回目はやめましたよ。えらい!

 

▽あ、ちなみに鬼滅の感想はこちらです。

 

▽第7〜9話PV

 

※BEYOND(7〜9話)のネタバレありです。

※思いついたことを適当に呟いているので、だいたいストーリー順に書いていますが、若干順番が前後しているところがあります。

 

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第七話「帰らぬ人となりて」

・ドラえもんの予告でまた泣いてしまった。(それファフナー関係ない)

・なんかいろいろ大変なところから始まった。

・約1年ぶりなんだけど、昨日見たかのように鮮やかに気持ちは残っている。

・もうファフナーが始まっただけで、ファフナーの世界に包まれる感覚です。

・ってか、1話の重みが、濃い、濃すぎる!! 濃密すぎて失神しそうなレベルです。

本当にこれ1時間半ですか。3時間の間違いじゃないですか。

・総士がんばった。ピンチを救った子、エライ!

・シャイニーはちゃんと美羽ちゃんに受け継がれていた。

・ってか、ザイン美羽ちゃん強すぎ。

・総士のピンチに助ける先輩たちがみんな格好良すぎて。みんな立派になったなあ。

・えーとですね、わたしは彗くん推しなんですが(聞いてないです)

・ジークフリードシステムに乗っている彗くんも格好いいですよね(聞いてない)

・彗くんの「チェックメイト」のセリフに痺れました(聞いてな…以下略)

・ってかね、一騎のアキレスザルヴァートル化。2回目のザルヴァートル化。

これ、もう反則レベルなんじゃ。ラスボス級じゃないですか。人智を超えている。

・フェストゥムもきっと「そりゃないよ!」とツッコんでいると思う!(フェストゥムはツッコまないです)

えーとですね、控えめに言ってこれを見るためだけに映画館運んでもいいくらいすごかったです。

・一騎が乗っていたマークアキレスは、暉が乗っていたマークツェンから。

・なんか一騎が暉の名前を呟いていたのは、良いなあと思った。受け継がれていく。

・チェックメイトは確かにそうだけど、なんか反則じゃないですか、これ。

・ザルヴァートル化したあっちの世界に行かれた機体はマークアレス。ドイツ語で「すべて」

・来主帰ってこれて良かったねー良かったねー!!

・容子お母さんにぎゅっとされる来主はとても人間らしくなったなあと思います。

・容子さん良かったねー。

・ファフナー的に、最後まで油断できないのは、まあありますが……。

・それはそれ、これはこれ。

・ぽつねんとなって寂しそうにしている総士がかわいい。

・忘れたころに、千鶴さんの訃報が……

・真矢だけじゃないんだけど、大切な人をたくさん失って、何度も絶望に立たされて。

・それがファフナー。

 

第八話「遺されしを伝え」

・新オープニング来たー! いろいろ素敵すぎて。新しいオープニングもいいですね。

・8話からエンディングも新バージョンになっております。

・こんなにお葬式や遺影がたくさん出てくるアニメってあるんだろうか。(あ、お墓の数は鬼滅も負けていなかった)

・なんか総士の単純に知らないからわからないという姿勢は純粋だなあと思う。

千鶴さんを失った遠見家のごはんは、総士によって守られた。

・6話のときから心配していたのです。(もうちょっと他の心配をしてください)

・新総士も、やっぱり総士なんだなあと改めて思う8話。

・そりゃあ遺伝子的には同一人物なんだから、総士は総士だよね。

・理屈っぽい言い回しが、旧総士を思い出されます。

・この7〜9話は、旧総士も何回か登場するので嬉しい。

・美羽ちゃんと総士の会話が、良いなあと思います。

・美羽ちゃんは、幼い頃からみんなと違う意味でエスペラントとしての責任を背負ってきて(弓子さんだけは、美羽ちゃんをただの美羽ちゃんとして接していて、今更ながらにしっかりお母さんだったんだなあと。涙)、マリスのこととか、いろんなことを自分のせいだと思っているところがある。

・でも、総士は美羽ちゃんのことをエスペラントとか特別なものとしてじゃない、美羽ちゃんとして見てくれている気がします。

・だから、総士の前の美羽ちゃんは、年齢相応の幼さが見える。

・「フェストゥムみたいだ」というのは言い得て妙。

・総士が自分は自分のやりたいように生きるというのは、すごく格言。

・幼い頃から、コア(乙姫)や島を守ることを存在意義として背負ってきた旧総士とは違う立ち位置。

・それを総士が言えるのは、とてもとても大きい。

・実際にどうかはよくわかんないけど。(そこがファフナー)

・マレスペロとケイオスの会話。マレスペロの目的。あくまでケイオスはパペットなんだなあ。

・ケイオス(=ミツヒロ)なら、一騎が討たなかったミツヒロの存在意義説を捨てきれないわたしです。

・そうそう、もともと海神島はマレスペロ(プロメテウス)がコアだったんだよね。

・根底には、ものすごい傷つき体験と、孤独と、それを突き抜けた先に憎しみがあるんだと思う。

・マリスも、ものすごい孤独を憎しみにしているんだと思う。(彼の場合その背景はあんまりよくわかんないんだけど)

・つまり、根源的にべノン陣営は孤独。

・紅音さんがフェストゥムを理解しようと対話に重きを置いていたのとは異なる流れ。

・でも、やっぱりその辺がファフナーのテーマになるのかなあ。(個人的に、ファフナーに共通するテーマは「対話」だと思っている)

・で、マリスがやってきたときに、史彦さんが憎しみに我を忘れないのは、やっぱり史彦さんだなあと思います。なんていうか、大人だ。大人っていうのはこういう人のことを言うんだ。

・でも、その前の一騎や真矢とのシーンも、史彦さんにとっては救いになっているんだと思う。

・誰よりも憎しみに身を焦がしたいくらいのものを、史彦さんも背負っている。

・きっと、あの土をぐしゃぐしゃにしたくらいのドロドロしたものがあったと思う。

・だってねえ、若者が赤面するくらいの初々しいあの2人から、これですよ! あんまりじゃないですか。

・とりあえず数だけはいっぱいいるフェストゥム陣営は、じわじわと海神島を弱らせます。

・なんか、新国連のギャロップさんのそばにいる金髪のお姉さんは、美羽ちゃんとかエスペラント的な人なんでしょうか。

・「グレートマザー」って、なんか意味深だ。(※グランドマザーでした。(2回目追記))

・超記憶が曖昧なのですが、ギャロップさんの亡くなった娘さんに似ていませんか。(記憶が曖昧なので、違っていたらすみません)(※名字が一緒だった。お孫さん?(2回目追記)

・出たー! 第二次L計画!!! 超不吉なコード! ってか指令書は赤紙!!

・零央と美三香はフラグが立ちすぎていて哀しい。

・真矢は最年長記録ですよね。同世代は、結婚するか亡くなるか非人間化しているかって、この子も不遇だ。ヒロインなのに。ヒロインなのに。(BEYONDは美羽ちゃんが真矢的立ち位置かな)

・飲まれない缶コーヒーがなんか一騎の立ち位置を描写しているようで寂しい。

・ってか、もはや主役とかヒロインとか、そういう概念どんどんなくなっていってるよね、ファフナーって。

・剣司が一人だけ昔の面影がない。老化現象なんだろうか。若いメタボなんだろうか。彼もそういう意味で不遇だ(余計なお世話です)

・誰がL計画に参加して、誰が残留するのかよくわかんなかった。

・L計画参加→史彦、容子、剣司、総士、美羽、真矢、零央、美三香、彗などなど。

・海神島残留→溝口さん、一騎、甲陽、来主ほか。

・と、がんばって脳内メモしたけど、あんまり意味なかった。

 

第九話「第二次L計画」

・尺がないので、1話で第二次L計画破綻! 進展が早い早い。

・ってか、涙の別れをしときながらすぐ帰還ってどうよ。

・きっと尺的に、みんなで竜宮島を目指したい大人の事情があるんだろう(そういう深読みはいいです)。

・ってか、マークアレス一騎はやっぱり反則だと思う。

・敵にいなくて良かったなあって思いませんか。わたしは思いました。

・マリスの能力は、SPD能力を無効化させる。

・改めて、SPDって諸刃の剣だけどめちゃ便利な能力なんだなあと思った。

・またしても一気に大ピンチじゃないですか。

・零央と美三香がー。海の底で亡くなるなんてそんなところまでL計画(RofL)をなぞらえなくていいですー

・美羽ちゃんのピンチを頭突きで救ったり、先輩たちのピンチを救いに行ったり、総士は大活躍です。

・まさかの零央(スサノオ)と美三香(ツクヨミ)を同化。

・これが本当のゴウバインプログラム!(どうしよう、もはや誰も突っ込む人がいない!)

・まさかのマークニヒト2回目のザルヴァートル??化。

・ってかこれ、一騎への対抗心だけでやっているよね、総士。

・そんなんやっているうちに、お父さん(一騎)が痺れを切らして迎えにきた。

・うん。マークアレスはやっぱり控えめに言ってかなり反則だよね。

・どっちがラスボスなのかわかんないレベルだよね。

・やっぱりアルヴィスは、すごいですね。力を持っていて、それをどう使うかの理念が外れたら、一気に世界を滅ぼせるレベルの危うさを持っていると思う。

・子ども(総士)の後処理は、お父さん(一騎)の役目。

・やっと、敵の内通手段がわかったー! 総士エライ! できる子です。

・零央と美三香は、ニヒトに完全に同化されたわけじゃないのかな。良かったね、総士。

・ということはゴウバインプログラムはあのときだけか?(総士が何度も連呼するのはやだなあ)

・彗くん、状況を冷静に受けとめて、大人だ。

・彼は聡いから、自分が里奈を通して漏洩していたかもしれないことまで考えている。

・なんかちょっと風向きが変わったところで、第9話終わり。

・いつも思うんですが、ここでまた数ヶ月待つんか……

・いや、もうファフナーで待つのには慣れたよ。一体どれだけの月日待ったと思っているんですか。数ヶ月なんて気にしない。

・というか、2回目見に行こうかな。(→見に行った。)

 

結び

コロナもあって1年近く待たされましたが、待った甲斐のある内容でした。
BEYONDは、すっごく濃縮されています。

ファフナーファンなら見て絶対後悔しないです。いやもう、来週2回目見に行ってきますー

とりあえず観たところの所感を呟いただけなので、もうちょっと掘り下げた考察をそのうち書いてみようかなと思います。

 

※2020年12月5日追記。書きました。(2回目も観に行った)

 

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