大型連休だから、エル・ジャポンという雑誌を読んでみた

雑記
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大型連休も4日目(わたしは土曜日が仕事だったので3日目)になりました。

でも、この記事を読まれている方のなかにも、連休中は仕事という人もいるかもしれません。

お仕事の方は、お疲れさまです。言葉にならないくらい、働いている人に感謝です。

 

わたしは前半に人と会う約束を少し入れて、残りはノープランです。

家で疲れを癒して、英気を養います。

 

今日は、ちょこっとだけお出かけをしました。

Instagramでフォローしている方の記事が載っているとお聞きして、ちょっと気になって本屋さんへ雑誌を買いに行き、その後カフェラテを飲みながら雑誌を読みました。

 


ELLE JAPON(エルジャポン) 2019年 06 月号

エル・ジャポンという雑誌です。

 

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前提としてふたつ。

その1 わたしはそもそも雑誌を読まない。

わたしにとって雑誌を買うのって、ものすごおおーく、レアです。

ファッション系の雑誌なんて絶対読まない。

美容院に行ったときに、ちょろっと読むのがここ最近の唯一の機会です。

 

その2  仮に雑誌を買うとしても、この手の雑誌は絶対に買わない。

「いや、買ってるやん(笑)」とツッコミ入れられそうですが、仮に買うとしてもこの種類の雑誌は絶対に買いません。

 

ちなみに長年愛読していた雑誌は「天然生活」という雑誌でした。

図書館で定期的に借りて読んでいたのですが、最近出版社が潰れて廃刊になったそうです……売り上げに貢献しなくてごめんなさい。

 

*2019年9月追記

その後、『天然生活』は別の出版社さんで復刊したのでした。

***

 

そりゃあ今までも、何回か買ったことはありますよ、雑誌。

でも、こんなキラキラした別世界の雑誌は絶対に買いません。違う世界だってわかっている。

 

そもそもわたしはファッションとかそういうものから程遠い人間だってわかっているんだ。

正直服を買ったり化粧をするのは面倒です。

長年洋服難民で、自分のスタイルが未だにわからない。

洋服を買いに行くのは苦痛が大半を占める。(ショッピングは選択と情報量過多でいつも疲労困憊する)

誰かわたし専用のコーディネートしてくれる人いないかなと真剣に思っている。

 

それくらいわたしにはファッションやモードは程遠い世界なのです。

 

普段なら絶対買わない雑誌を買ってみた

冒頭にあるように、きっかけはインスタでフォローしている人の記事が載っていたからでした。

買いに行く前に、ホームページの情報をチェックしました。

いつもなら、雑誌を買うのはお金の無駄と思っているので(そのお金でドトールのケーキセットでも食べたほうが自分には有意義です)、「あ、ちょっと買ってみようかな」と思ったのは自分でも意外でした。

 

たぶん、大型連休のちょっといつもと違う意識と、ここ最近の気持ちの流れの変化が影響していたのかもしれません。

 

あと、特集記事の

私たちの働き方革命が始まる 働き方を変えなくちゃ!

というキャッチフレーズにも惹かれました。

 

働き方改革の波は、いろんなところに、こんなところにも波紋を呼んでいるのです。

 

休みの日に、カフェでじっくり雑誌を読むという贅沢な時間の使い方

でも、雑誌を買ってもしっかり読まずに捨ててしまうことも多いので

せっかくだしカフェでじっくりと集中して読もう

と思いました。

 

大型連休ならではの、時間に余裕があるタイミングだからこそ実行できた。

 

いつもは「ちょっとついでに甘いものもひと口」の誘惑と闘うことが多いのですが

朝ごはんを済ませた午前中で、連休中で気持ちに余裕のあることが幸いしたのか

いまはお腹も空いていない。食べる必要もないや

と思えたのも嬉しかった。

 

そう、この午前の時間を、わたしは普段なら絶対に読まない(くどいけど何度も言う)雑誌を読むための時間に費やすことに成功したのでした。

 

読んでみたら、意外と悪くない体験だった

まず開いたら、疎いわたしでも知っているブランドの広告がズラリ。

うわーやっぱり場違いだーと思いながらも、ページを繰りました。

 

正直に言うと、超庶民のわたしの日常生活に直接影響を与える記事はありませんでした。

住む世界が違いすぎる。いや、大半の日本人はそうかもしれません。

特集記事だって、わたしからするとキラキラしすぎて明らかに別世界の住民です。

 

でも、なんていうのかな。読んでみた感触は想像していたよりずっと悪くなかった

 

直接的なものではないのです。間接的な影響が、ものすごーくありました。

 

わたしは自分でも認める超保守的な人間だし、変化に対してものすごくシビアです。

変わりゆくものに、ちゃんとこころと身体が馴染むのに時間のかかるタイプ。

 

そして、普段なら絶対に読まないであろう雑誌には、普段なら絶対に自分からは目を向けない世界がありました。

その世界を垣間見て、雑誌を通して触れる世界が、とても新鮮に映ったのです。

その新しい刺激は、なんだか小さな化学変化を起こしそうな気がしました。

 

結び

たぶんこれは、働き方改革という波や、いままさに平成から令和へ変わろうとしている時代の境目にあることも関係しているのでしょう。

 

そして、個人的なことですが、自分がちょっと立ち止まるために仕事量を減らしたことも関係しています。

 

4月は後半から仕事関連の資料作成に追われていて、連休前はいつもより忙しかったのですが、でも単に休みが増えるだけでない作用が起こっている(起こりつつある)感じがします。

 

例えば、こんな風に、前だったら頑なに受け容れられなかったものを、「ちょっと覗いてみるか」と好奇心を出してみたり

長年のルーティンを見直そうかと考えたり。

 

エル・ジャポンに載っているような時代の先を行く女性たちのようなスタイルには程遠いし

外的には、1年を経ってもそんなに変化するわけではないかもしれない。

 

でも、目に見えないささやかな変化でも、わたしにとってはそれは変革であり、革新になる可能性があるのです。

そしていちばん大事なことは、わたしがどうもそれを望んでいるようだし、意識し始めていることです。

 

というわけで、何気ない休日のひとときでしたが、ケーキセットよりも有意義な時間を過ごすことができました。

そういうことに、気づくことも嬉しい。

 

あ、ちなみに。

今回わたしがこの雑誌で良い体験が得られたからといって、じゃあ定期購読するかというと、そんなことはまあ、ないだろうなと

そういう話ではないのです。

 

関連情報

▽雑誌エル・ジャポンのサイト


ELLE JAPON(エルジャポン) 2019年 06 月号

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