【HSP的休み方を考える】2:瞑想チャレンジ(失敗→再チャレンジ)

休み方
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これは、ひと一倍疲れやすいHSP気質の割に、休み方が下手な人が、真に快い休み方を習得するまでの記録です。

 

大型連休の反動か、今日のお休みの日も朝からぼんやりとしていました。

一昨日飲み会のあとに寝るのが遅くなって、次の日も仕事で、今日はぼんやりと過ごす日曜日でした。

1日休息して、やっとエネルギーが戻ってきた感じがします。

あれ、これ先週と状況似てないか

 

 

今回のテーマは瞑想です。

 

スピリチュアルとかマインドフルネスとかは特に興味はないんだけど

瞑想は昔から興味があって、何度かチャレンジしてみました。

 

結論から言うと、続かなくていつも挫折している

今回も、休み方改革を実践するにあたってまた瞑想をやろうと思いました。

 

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4月

4月のはじめのほうは、割と1日に2回、まずは10分とかやってみました。

 

わかったことは、じっとしていられない

別に普段多動で動かないと落ち着かない人ではないのですが、10分間、座って一つの姿勢を保ち続けることが極端にできないことがわかった。

落ち着かないのです。もぞもぞと動いちゃう。

つまり、自分はリラックスできる境地に至るのは非常にむずかしいのだということがわかった。

 

それでもとにかく続けることが大事だと、10分間は呼吸と自分の内側に意識を向けることをやってみました。多少もぞもぞしていても仕方ない。

ちょっとだけですが、続けることで、肩が力が入っているんだなとか、自分の中で落ち着くこと、力を抜くことそのものが難しいこととか、色々発見がありました。

そして、そんななんちゃって瞑想ですが、終わった後は頭がスッキリしていました

 

これが続けられたら良かったのですが、4月中旬に入り忙しくなってまたしても中断

 

5月

連休で一旦不調がリセットされたので、また瞑想を再開することにしました。

結論から言うと、また止まっています。

でも、5月は5月なりに進展がありました。

 

その1:座布団

瞑想をするとき、専用の座布団を使うと良いと言われます。

例えばこんなの


坐布・座蒲・坐蒲・座禅専用の座布団

 

背筋がピンと一直線になる姿勢が良いのだそうです。

呼吸をするときも、その姿勢がいちばん無理なくできる。

 

さすがに専用の座布団を買うまでの境地にはまだ至っていないので、4月は座布団なしでやっていました。

5月は、試しに家の薄い座布団(椅子に敷いているクッション)を折りたたんで使ってみることにしました。

 

座布団なしよりも、身体の安定感が増しました。

 

そうか、この身のおけないもぞもぞした感じは、姿勢が安定しないことも関係していたのかと新たな発見を得ました。

 

その2:アプリ

エル・ジャポンという雑誌を読んでいるときに、瞑想のアプリの紹介記事を見つけました。

 

iPhoneとAndroid両方に対応しているHeadSpaceというアプリです。

 

難点なのは、英語のみの対応ということでしょうか。

わたしは英語のほうが、導入のガイダンスなど変にそちらへ意識を持っていかれないのでやりやすいなと思いました。

 

Youtubeの瞑想音楽とかも使ってみたのですが、日本語のガイダンスは、逆に気が散ってしまいました。それだったら音楽だけとかのほうがやりやすい。

 

 

これもしばらく試してみて、はじめは10分じゃなくて3分とか5分とかとっつきやすいところからやっていたのですが、最近忙しくてまた中断

 

……また、試してみたいと思います。

 

結び

というわけで、瞑想についてはまだ効果を実感して報告できるところまでいかず。

現在進行形です。

 

変に義務感にとらわれるよりは、できる範囲で取り入れていけると良いかなと思います。

 

あとこうやって振り返ってみてわかったのですが、挫折しながらも発見があったり気づきがあったりして、まったく進んでいないわけでもないんですね。

ずーっと身体に力の入った状態を続けてきて、こころも身体もガチガチです。

長年の癖を変えていくには時間がかかります。

 

またちょっとずつ、試していきたいと思います。

とりあえず今晩から!

 

そのうち続編を報告します。

 

 

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