サンドイッチはどうやって食べたら良いのだろう - -FOODIES CAFE NIFTY

カフェ・レストラン
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京都市の国際会館へ用事があって行ってきました。

お昼ごはんをどうしようかなあと考えて、国際会館近くのカフェへ行ってみることにしました。

この辺は閑静な住宅街が並びます。土地柄にも合った落ち着いたカフェに出会えました。

 

 

 

FOODIES CAFE NIFTY

カジュアルでおしゃれなカフェです。

いかにも京都、カフェって感じです。

店内の写真は撮れなかったのですが(お昼で混んでいた)、ゆったりとしたテーブル配置で、居心地もなかなか良いです。後半店内のBGMのボリュームが上がったのが、うるさかったのが残念。途中まで低めだったのになんでだろう。

 

 

ランチメニューは日替わり、定番と数種類ありました。

パスタやピラフなどのごはんもの、サンドイッチなどの軽食。

種類は多くはないのですが、どれもまあまあ美味しそうです。

ちなみに、日替わりプレートはサラダスープドリンク付きで1450円でした。

 

できればパスタが食べたかったのだけれど、その日のラインナップはわたしの好みに合わず、サンドイッチを注文することにしました。

「まあ、サンドイッチなら軽く食べられるからいいだろう」というくらいの軽い気持ちです。

 

 

 

やってきたサンドイッチは、ドーン、と迫力の存在感!

この日の日替わりサンドイッチはテリヤキチキンと卵のサンドイッチでした。

カリカリにトーストされたパンに、チキンと卵、レタスがぎっしりと詰まっています。

 

普段コンビニの安いサンドイッチしか食べないから、サンドイッチを舐めていました。

そうか、サンドイッチといえども馬鹿にはできない。

っていうかどうやって食べたらいいんだろう、これ。

 

とりあえずまず1個目は、スタンダードに手に持ってかぶりついてみました。

サンドイッチの味は、とってもおいしかったです。

テリヤキチキンと卵とレタス、鉄板の組み合わせにマヨがまた良い感じに口当たりをさっぱりとさせます。

しかし、食べれば食べるほど具がこぼれ落ちていく……

 

添えられていたカトラリーはお箸とナイフ、フォーク、スープ用のスプーン。

2個目以降はナイフとフォークを使ってみました。

前にコメダでやってみた方法です。

でもね、パンってナイフで切りづらいんですよね。

やっぱり具はこぼれ落ちていく。

手でつかんでもダメ、ナイフとフォークで切ってもダメ。

どうせーっちゅーねん!

 

 

サンドイッチ自体はとてもおいしかったのですが、サンドイッチとの格闘に心身ともに疲れ果ててしまいました。

 

 

 

というわけで食後のコーヒーをいただくときにはもうヘトヘト。

でもコーヒーも美味しかったです。

 

 

あとから、他のテーブルの人のサンドイッチを覗き見したら、手に持ってかぶりついて、落ちた具はお箸で食べておられました。

ここは現代っ子らしく、ググってもみたのですが

「サンドイッチは手に持って豪快にかぶりつくべし。落ちた具を後でナイフとフォークで食べれば良い」

という意見が書いてあったので、最初の食べ方で良かったのかー

確かにナイフとフォークで食べても、きれいに食べられるわけではないものね。

 

サンドイッチは奥が深いなあと思い知った1日でした。

 

 

カフェ自体は居心地も割と良かったし、また近くに来ることがあったら利用してみたいなあと思えるお店でした。

ショーケースに並んだケーキも、かわいくておいしそうでしたよ。

 

 

お店情報

FOODIES CAFE NIFTY
京都府京都市左京区岩倉東五田町18
075-722-2370

 

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