ドラマ「わたし、定時で帰ります。」第7話感想

ドラマ「わたし、定時で帰ります。」 ドラマ
image:TBSドラマ『わたし、定時で帰ります。』https://www.tbs.co.jp/watatei/
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いよいよ第7話です。

第7話のテーマは「仕事と家族」かな。

 

前回の修羅場は、種田さんが酔い潰れて収束するパターンになりました。

そうか、種田さんは酔って忘れちゃう人か。

羨ましいな。わたしは酔っても忘れない(どうでもいい)

 

結衣さんのお父さんは、昔ながらの仕事人間。

結衣さんがプライベートを大事にしたいのは、お父さんの影響もあるんでしょうね。

 

賤ヶ岳さんのときもそうだったけど、仕事中にプライベートの電話なりメールがなりがバンバン来るのってどうなんだろう。いまってこれは普通なんだろうか。

昔は会社に電話しないと繋がらなかったのが、いまはいつでもどこでも繋がるというのは便利でもあり、困りものでもありますね。

 

仕事に集中できなくなる。

でも、家の問題も放っておけない。

 

それこそ、結衣さんのお父さんの時代は「俺は仕事で忙しいんだから、家のことは母さん一人でちゃんとやってくれ」とか言う時代ですよね。

その超仕事人間だったお父さんが、今回は仕事中の娘を振り回す(笑)

 

終身雇用が保証されなくなりつつある昨今、働き方もそうだし、家族のあり方も、生き方も、急速に変化している。

これは、未来に希望が持てなくなっているという側面もありますが(そりゃあ、ありますよ。不安しかありません)、一方で個人が自分の生き方をデザインする、会社に委ねるのではないあり方を模索していけるようになってきたという見方もできます。

結衣さんのお父さんの時代は、そういう生き方は、ほんのひとつまみの人にしか許されない自由だった。(自由には、もちろん責任が伴うけれど)

 

つまり、昔なら福永さんみたいな人が今回のような案件を持ち出しても、部下は従うしかなかった。

そもそも「それっておかしいでしょ?」と言える土壌がなかった。

 

今回、かなりの無茶ぶりがされていますが、これに制作4部はどう立ち向かうのか。

 

 

Win-Winのラインを目指すのこそ、大事なところだと思います。

でないと、いつも弱い立場の人が虐げられることになる。

 

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