ドラマ「わたし、定時で帰ります。」第3話感想

ドラマ「わたし、定時で帰ります。」 ドラマ
image:TBSドラマ『わたし、定時で帰ります。』https://www.tbs.co.jp/watatei/
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第3話になりました。

今回のテーマは「新人教育」かな?

結衣さんの仕事っぷりにも注目の回です。

 

新人のころから「わたし、定時で帰ります。」の姿勢で来た結衣さんも十分新人類ですが(笑)、その結衣さんも新人を教育する世代です。

来栖くんのやっちゃったミスについて、どう接していくか教育係の手腕が試されます。

 

新人教育ってむずかしいですね。

正解の方法ってなくて、その人その人による。たぶん、教育係と新人の相性も影響する。

例えば、三谷さんの第一話の教育姿勢は、それ自体が間違っているわけではないけれど、わたしがあれを受けたらえらくトラウマになりそうだ。(わたしはあの新人の女の子のような態度は取らないけど)

 

今回、結衣さんはなかなか良い感じで来栖くんをフォローすることができたけど、これってむずかしいなあ。

仕事のミスは仕事で取り返せと言いますか、そこを持ち堪えられる力も大事。

 

そして今回は、結衣さんがチーフの仕事がクローズアップされていました。

自分の苦手な分野でも、仕事だと受けないといけない(運動が苦手な結衣さんの気持ち、ものすごく同情した!)

そして、それでも定時で帰る、ブレない彼女(笑)

 

ほんとうに定時で帰れるもんなのかな。ドラマだからでしょうというのもあるかもしれません。

でも、じゃあ残業してパフォーマンスが上がるのか、休んで気持ちを切り替えたほうが良いアイデアが生まれてくるかもしれない。

果たしてどっちのほうが生産性が高いのか、検証する価値はあると思う。

 

でも一方で、種田さんみたいな超仕事人間も格好良く描かれているのがこのドラマの面白いところ。

種田さんを見ていると、仕事ができる人って格好いいなあと、わたしみたいな残業大嫌い人間でも思います。

(あんだけ仕事しといて趣味でスポーツもするなんて、どんだけハイスペックなんだ!笑)

 

 

きっと現実はドラマみたいに綺麗にはまとまらない。

もっとドロドロと混沌としたものを孕んでいる。

でも、「働く」ということについて、問いかけているドラマだなあと思います。

 

例えば今回の来栖くんのミスだって、仕事をする人間のプロフェッショナルな姿勢を表していると思う。

きっと自分も新人のころ、たくさん先輩や上司に迷惑をかけたんだろうなあと当たり前のことを思い出しました。

わたしは、まだ新人を教育するような立場にはいません。将来もしそうなったときに、少しはマシなことができるだろうか。

たぶんそれは、これまで自分が教えてもらったことプラス、いま自分が仕事にどう向き合っていくかも関わってくるんだろうな。

 

 

こうやって感想を書くことで、さらに自分の考察が進みます。

 

 

結衣さんのプライベートも気になりますね。第4回も見逃せません。

 

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