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医学の世界 大人の世界「医学のたまご」海堂尊

初海堂尊さんの本です。 「チーム・バチスタの栄光」は超有名なので名前は聞いたことがあったけれど、未読です。 医療ドラマも興味がないし。 導入 7月くらいに「小説が読みたい!」と図書館で大量にい...
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ご縁のお話 『ツナグ 想い人の心得』辻村深月

「ツナグ」の続編です。前作も読んだことがあるのだけれど、随分前の話です。 だから、細かな内容は忘れてしまいました。 死者と会えること、その仲介をする使者が<ツナグ>と呼ばれる人。 ...
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「鹿の王 水底の橋」上橋菜穂子

先月無性に小説が読みたくなって検索していたら、上橋菜穂子さんの「鹿の王」に続編があることを知りました。 「鹿の王」はこのブログを始める前に読んだので感想は書いていませんが、読んだ当時は衝撃的だったことを...
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「祝祭と予感」恩田陸/「蜜蜂と遠雷」映画の感想も

実は、本を開くまでなんの本か知りませんでした。 1ページ目を読みはじめて、「あ、これは『蜜蜂と遠雷』のお話だ」と知りました。 通りでタイトルの響きが似ているわけだ。 ▽「蜜蜂と遠雷」...
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「小説 天気の子」新海誠

「天気の子」は昨年のわたしのお気に入り作品のベストスリーに間違いなくランクインするだろうと思います。 なにせ映画館には3回も足を運んでしまったし(そんなのタイタニック以来だ) 映画の挿入歌はいまでもよく聴...
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婚活の話です。「傲慢と偏見」辻村深月

たいてい小説を読む時は、それがなんのお話かはわからないまま読み進めます。 わたしの場合、あらすじを見て選ぶよりも作家さんの名前で適当に選びます。 (ときどき知らない作家さんの本を選ぶときも、特にあらすじを確認しま...
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十二国記「白銀の墟 玄の月」ざっと感想と、琅燦について考察(ネタバレあり)

ご無沙汰ぶりの十二国記の新刊。 通勤の合間にちょっとずつ読み進めたのですが、やっぱり小野不由美先生の十二国記は面白い! というわけで、熱が冷めないうちに感想を書いておこうと思います。 ※長いです。ネタバレありです。 ...
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「高い窓」レイモンド・チャンドラー 村上春樹訳

村上春樹さん翻訳の、チャンドラーの私立探偵フィリップ・マーロウシリーズ3作目になります。 チャンドラーのフィリップ・マーロウシリーズは、読むのも3作目。 フィリップ・マーロウシリーズは、「ロング・グッドバイ」と「...
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日常の力「アムリタ 下」吉本ばなな

下巻になりました。とても不思議な気持ちになる小説です。 いや、小説のなかにも、不思議なことがいっぱい起こっています。 ▽上巻までの感想はこちら アムリタ 「どんな意味? アムリタって。」 ...
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”私”ってなんだろう「アムリタ 上」吉本ばなな

吉本ばななさんの小説は、一時期よく読んでいたのだけれど、最近は全然読んでいなくて、「違うことをしないこと」(エッセイ&対談)を読んだくらい。久しぶりです。 ▽「違うことをしないこと」の感想記事 「アムリタ...
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