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チーム・自分「ほんとうのリーダーのみつけかた」梨木香歩

年明け最初の本の感想は、またしても梨木さんの本になります。 はじめに 昨年に紹介した「炉辺の風おと」でも紹介されていた本です。出版されたのは最近ですが、表題は2015年に『僕は、そして僕たちはどう生きるか』の文庫化の記念...
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「フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるのか」堀内都喜子

2018年、2019年と幸福度ランキングで世界1位になったフィンランドについて、フィンランドの大学で修士号を取り、現在はフィンランド大使館で広報の仕事に携わる著者が解説している本です。 個人的にフィンランドは興味のある...
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火と向き合う「炉辺の風おと」梨木香歩

梨木香歩さんが、毎日新聞の日曜くらぶに綴られたエッセイが1冊の本になりました。 主に八ヶ岳に購入された山荘での日常が綴られていますが、ご家族のこと、また終盤はコロナ禍についても触れられています。 ちょうど寒くなっ...
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HSPさんにもオススメ「精神科医が教えるストレスフリー超大全」樺沢紫苑

以前「アウトプット大全」で紹介した、精神科医の樺沢紫苑先生の2020年6月に発売された新刊です。 ▽そのときの記事はこちら 「アウトプット大全」で、樺沢先生のことを知りました。 その...
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「戦争の歌がきこえる」佐藤由美子

前に書いた村上春樹さんの「猫を棄てる」の後編にあたります。 ▽前編のお話。 この2冊は、直接の繋がりはないのですが、個人的には似たテーマがあると思いましたので、連続で取り扱うことにしました。 本書の...
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「猫を棄てる 父親について語るとき」村上春樹

村上春樹さんが、自分の父親について語る本です。 導入 奥さんとのエピソードはそれなりにあるのだけれど、それに比べるとご両親とのエピソードって極端に少ないといえば少なかった。 ごく平凡な家庭の出身で両親ともに...
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Tシャツを通して色々考えてみる。「村上T 僕の愛したTシャツたち」村上春樹

村上春樹さんが熱心なレコード収集愛好家なのは知っていましたが、まさかTシャツコレクターでもあったなんて。 本書はそんな村上春樹さんのTシャツコレクション(の一部)を、春樹さんの軽快な文章とともに紹介する本です。 『ポパイ...
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「コロナ後の世界を語る 現代の知性たちの視線」/COVID-19を通して考える 2020年9月編

月末なので今月もコロナを通して振り返ってみます。 今月は本の感想を混じえながら書きます。 ※個人的な所感満載です。 ※文中の「コロナ」は新型コロナウイルス(COVID-19)の略です。 「コロナ後の世界を...
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ポリフォニー的な対話の力。「心を病んだらいけないの? うつ病社会の処方箋」

本書は、精神科医の斉藤環先生と、歴史学者の與那覇潤先生の対談集です。 與那覇先生は双極性障害の経験から患者的立場と歴史学者としての立場を、斉藤先生は精神科医として治療者的立場と精神医学的な立場から対話をされています。 ...
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『自分ひとりの部屋』ヴァージニア・ウルフ

前から名前は聞いたことがあったのですが、あまりよく知らなかったヴァージニア・ウルフ。 でもなんとなく気になってはいたようです。頭の隅っこに残っていた。 たまたまコロナ禍のなかで、どなたかのTwitterの呟きで「そうだ、...