コメダ珈琲店の「コクと旨味の本格派」ミートスパゲッティ

カフェ・レストラン

今日はコメダさんのスパゲッティいよいよ第4弾です。

スパゲッティメニューでは新しい、ミートソースのスパゲッティです。

 

コメダ珈琲店のスパゲッティ

コメダさんでは、現在4種類のスパゲッティメニューがあります。

 

(リンククリックで、紹介記事に飛びます)

 

ひとつひとつ、形容詞的なものがついているのが面白くて良いですね。

コメダさんでは、スパゲッティメは2019年から登場した比較的新しいメニューになります。

ボリューム満点なフードメニューが特徴的なコメダさんではめずらしく、スパゲッティメニューはスパゲッティの量が少なめでサラダとバケット付きです。目算ですが、パスタは通常の1人前の半分くらいの量なのかな?

あんまり量が欲しくない人や、バランスよく食べたい人にもおすすめ。

ちなみにバゲットはルーブルパン(マーガリン入りのソフトなパン)に変更することもできます。

 

スパゲッティは太めの麺で、古式ゆかしい昔の喫茶店の「スパゲッティ」(パスタではなくスパゲッティと呼びたい)を連想させる感じです。

って、昔ながらの喫茶店ってほとんど行ったことないのですが!(イメージです。すみません)

 

わたしの行っているお店のメニューでは・・・

 

 

こんな感じで、ミートソース、ナポリタン、めんたいクリームの3種類を扱っています。

以前はあんかけスパも扱っていましたが、わたしのよく行くお店ではミートソースができてから取り扱いがなくなりました。

 

スパゲッティメニューは、店舗によって取り扱いが異なるそうです。

3月に行った伏見稲荷のコメダでは、4種類とも扱っていましたよ。

値段も地域や店舗によって若干異なるので、最寄りの店舗をご確認ください。

 

「コクと旨みの本格派」ミートスパゲッティ

 

ビーフと野菜のうまみが特徴のミートソースは4種類のスパイスで仕上げたコメダ珈琲店オリジナルです。大人から子供まで楽しめる味わいのスパゲッティです。

コメダ珈琲店の公式サイトより)

 

ミートソースのスパゲッティも、どこかちょっと日本っぽいというか、ボロネーゼとも少し違いますよね。

調べてみたら、ミートソースは戦後アメリカから伝わったのだそうです。(こちらを参照

長く日本で愛されてきた、昔ながらのスパゲッティだなあと思います。

 

 

コメダさんのミートスパゲッティーは、太めでアルデンテより柔らかめの麺(あえてそうしていると思われる)に、特製のミートソースがよく絡んでいます。

4種類のスパゲッティのなかでは、いちばん癖がなくて万人受けしそうな味です。

たしかに、大人から子どもまで食べる人を選びません。懐の深い味ですね。

 

どこか懐かしさもある、食べやすいスパゲッティでした。

それまであった3種類にミートソースが加わったときは「なんで?」と思ったけど、ミートソースがあるとスパゲッティメニューに安定感が増すような気がします。とりあえず迷ったらこれを選んでおくと失敗はない、みたいな。

コメダさんのホッとする空間づくりに似た戦略のように思いました。

 

 

(窓際の席だったので、逆光ですみません)

ミートソースにはパルメザンチーズもついてきました。お好みでどうぞ。

個人的にはたっぷりかけるのが好き。(わたしはチーズ大好き人間です)

 

サラダは、オリジナルドレッシングとしょうゆドレッシングの2種類があります。

自分で量が調整できるのも嬉しいですね。

 

 

 

食後は、たっぷりのカフェオレで過ごしました。

お食事メニューのときは、食後にコーヒーを持ってきてもらうように頼むことが多いです。

 

おまけの豆菓子が、春仕様。

そうなのです。これは前回のジェリコよりも前に食べに行きました。

やっと記事にすることができました。

 

結び

昨年の12月に「来月食べに行きます!」と宣言したのに、いろいろあって半年後になりました。(わたしのペースはそれくらいゆっくりなのです←言い訳)

やっとこさ、コメダのスパゲッティメニューをコンプリートできました。

 

近いうちに、ひとまとめにした記事を書きたいと思います。

 

関連情報

▽コメダ珈琲店の公式ホームページ

▽関連するページ

▽引用したページ(ミートソースとボロネーゼの違いについて)

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