SHAMAN KING(シャーマンキング)第20廻「チョコラブのクリスマス」感想

マンキンアニメもついに3分の1が終わりましたね。

良い感じにサクサク物語が進んでいます。

今回は久しぶりに箇条書きではない感想にしました。

 

※前作アニメ(2001年版)視聴済みです。

※原作コミックス(KC版)全巻読んでいます。

※先の展開についてもややネタバレありです。ご注意ください。

 

第20廻

前作アニメでは、詳しく明かされていなかったチョコラブの過去が今回は丁寧に描かれていました。

改めて見ると、マンキンの登場人物はみんなそれぞれに重い過去を背負っています。

チョコラブはキャラクター的にムードメーカー的な立ち位置だし、いつも笑わせようとがんばっているキャラなので(師匠直伝であまり笑えないのはさておき)、忘れてしまいそうになりますが、かなりブラックな過去だよね。

まだ蓮のほうがマシなんじゃね? というくらい過酷です。(比べるものではないけれど)

 

チョコラブの業の深さはまだまだ序の口なのですが

師匠のルーツが南アメリカの先住民だったりとか、今回いろいろと出てきて面白かったなと思います。

 

蓮がなんだかイケメンくんです。

おいしいところを全部持っていく感じで、今回は主人公の見せ場はアンナにどつかれるところくらいしか(それ前回もあった)

密かに「蓮を応援し隊」道家のみなさん(キョンシー含む)がとっても素敵でした!(大好き)

家族の結束が固いと、毒気が抜けると最強じゃないですか。

 

 

X-LAWSのほうは不穏な(怪しい?)空気。通常運転ですか。

しかし(しかし?)次回はいよいよメイデン様の登場です。

いやー楽しみだなあ。いろいろあるけどメイデンさん好きです。

エンディングでとっくに昔に登場しているのはさておき。(あれですよ、次回ついにあああの可愛い女の子はこの子か! となるのですよ)

※ネタバレていてすみません……(事後で謝られても)

 

関連情報

▽シャーマンキング公式サイト

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▽第18〜19廻感想

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▽原作コミックスは今回はこの辺。

▽Blu-ray BOXも第2弾。

 

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