SHAMAN KING 第8廻「進化」

「玉村たまお」の名前は、出雲なだけに勾玉や玉造温泉を連想させます。

 

※前作アニメ(2001年版)全視聴済みです。感想では前作にも触れています。

※コミックス(KC版)は16巻まで読んでいます。

感想

リーリーファイブは2001年版アニメのオリジナルキャラだったのですね。地味に嫌いじゃなかったなあ。

お話の流れが原作に沿っているのはわかってはいるんだけど、竜さんの軽快な自作歌が聞けなかったのはちょっと残念。

くっだらない歌だなあと思いつつ、何度も聴いているとクセになる歌だったと判明。ちゃんと韻を踏んでいるしね。(「バイク登場、バイク上等♪」)

 

まん太ファミリーが登場しました。

そうそう、まん太は実はお坊ちゃんだったのですよね。しかもそんじゃそこらのお坊ちゃんではありません。大企業の跡取り息子です。

塾に通い詰めて1分1秒を惜しんで勉強をする日々。

圧政的な父親、世間体を気にする母親。

まん太が生きてきたのは、そういう世界です。

 

そこに自分と全然違う価値観を持つ人(葉くん)がやってきて、灰色だったまん太の日常はカラフルに彩りを増し、奥深くなったんだろうなあと思います。

葉にとってもまんたは初めての「友だち」で大事な存在だけれど、まん太にとってもそれは同じだったんだなあというのがよくわかります。

 

前に前作アニメの感想のところで、竜さんと二人で出雲を目指す道中での会話を取り上げたんだけど

「居心地が良い」場所にいることで、いろいろ考えたり動くこともできる。

そういう発想ってとても大事だなあと思いました。

 

▽その辺の詳しい感想はこちらにあります。(宣伝)

とりねこブログ 

(もうちょっとマシなアイキャッチ作れないのか……汗)   ちらりちらりと呟いていましたが、シャーマンキングが再アニメ化(…

 

たまおちゃんが登場しました。

水樹奈々さんが続投されていて嬉しいです。

スケッチブック(コックリさん用の50音表記を指差す)で葉明さんと会話しているのは、葉明さん滝に打たれながらでどんだけ目が良いんだとびっくりなのですが、日頃からそういうやりとりに慣れているんだろうなあ。

 

 

一昨年に初めて出雲へ旅行に行ったのですが

そのときは全然シャーマンキングのことをかけらも思い出さなかったのですが(すみません)

そうか、出雲は葉の生まれ育った土地だったんだと今更ながらに繋がりました。

 

しまった、もっとあれやこれやしっかり見ておけば良かった!(それなりにしっかり見たんだけど)

 

今回葉が修行のために行った「黄泉の穴」も実在します。

出雲旅行に行く前に、知り合いにおすすめスポットを聞いていたら謎の笑顔で教えてくれました。

行きませんでしたが「ああ、あそこ!」とマンキンを改めて見てテンションが上がりました。

神様にゆかりのある土地の出身なんだなあ。

 

次回はいよいよ蓮との対戦です。

そろそろ蓮がお笑い要因になってきていて素敵です。

別に狙ってなく茶目っ気のある彼が密かに好きです。

 

関連情報

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▽今回のお話は、原作コミックスではこの辺。

▽Blu-ray BOXも出るそうですよ。

 

▽文中で紹介した前作アニメの感想

とりねこブログ 

(もうちょっとマシなアイキャッチ作れないのか……汗)   ちらりちらりと呟いていましたが、シャーマンキングが再アニメ化(…

▽出雲つながりで、出雲旅行のお話。

2019年出雲旅行 その1:稲佐の浜
2019年出雲旅行 その2:出雲大社
2019年出雲旅行 その3:日御碕神社
2019年出雲旅行 その4:出雲日御碕灯台

またコロナがおさまったら、いつか出雲へ遊びに行きたいです。

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