SHAMAN KING 第6廻「葉VSホロホロ!」

コロロとまん太が似ているというのに納得……身体のパーツが彼らはとても似ています。

 

※前作アニメ(2001年版)全視聴済みです。感想では前作や先の展開にもちょこっと触れています。(大きなネタバレはしていません)

※コミックスは新装版16巻まで読んでいます。原作にもちょこっと触れています。

感想

ホロホロが登場しましたね。

ゴールデンウィーク中に原作漫画を少し読んだのですが、1次予選で初対面の流れが原作に沿った流れだと知りました。

これも漫画を読んで知ったのだけど、ホロホロは語尾に「ホロ(例:「なるホロ」)」をつけるのが口癖なのも、ばっちりでした。前のアニメではそんなイメージがなかったなあ。

前作アニメでは、知り合いになってから戦うターンだったので、初対面の緊張感とか知っているからこその戦いとか、微妙な違いはあるのですが、まあホロホロだから最終的にどっちでもオッケーみたいなところがありました。

良い感じに適当さや真っ直ぐさがあるのが、ホロホロの魅力だなあと思います。

 

葉とアンナのやりとりが、アンナさんの愛に溢れた女房感が好きすぎる……

新作アンナさんのほうが、よく喋っているイメージがある。気のせいかな。

同じ原作で同じ声優さんなのですが、2001年版アニメのアンナのほうがもっとクールなイメージがありました。

まあ、どっちも良いですね(良いんか)

 

戦っても最終的には友人になる流れ、マンキンらしくて良いなあと思います。

なんか肩の力が抜けるというか。終わったあとの宴会まで含めてワンセットな感じが好きです。

 

みんなが自分の夢を叶えるために存在する王様って、逆転の発想というか、懐の深い発想だなあと改めて思いました。

「ちっちぇえな」が口癖の人と対極ですが、でっかい夢で良いと思います。

 

そんな葉くんに次回は試練が。

次はファウストのターンですね。大事な転換点になる回なので、あまり好きなところではないのですがしっかり見たいなと思います。

 

関連情報

▽アニメ「SHAMAN KING」公式サイト

シリーズ累計3,500万部突破の武井宏之先生による大人気コミックス『SHAMAN KING』が、装いを新たにシリーズを最…

▽第5廻「オーバーソウル」

とりねこブログ 

「シャーマンキング」と書くか「SHAMAN KING」と書くか、実は悩んでいます。新聞のテレビ欄はアルファベット表記だけ…

▽第7廻「そんな勇気」

とりねこブログ 

アイキャッチはお子さまファウストとエリザ。 子どもの頃の二人を描いていて気づいたのですが、エリザさんが霊としてこの世に残…

 

▽原作コミックスは、今回のお話はこのへん。

▽Blu-ray BOXも出るそうですよ。

 

最新情報をチェックしよう!