SHAMAN KING 第4廻「ベストプレイス」

竜さんのフルネームが「梅宮竜之介」だと最近知りました。

 

※前作アニメ(2001年版)全視聴済みです。感想では前作や先の展開にもちょこっと触れています。

※コミックスは未読です。(GWにちょこっと読む予定です)

 

感想

今回は話の流れが割と良い感じにまとまっていたように思いました。

竜さんと蜥蜴郎(トカゲロウ)のくだりはやっぱり欠かせないですよね。

ビジュアル的には特に興味がないのですが(すみません……)、この2人は好きな組み合わせです。後々に竜さんはとっても良い緩衝材になってくれる。

 

葉の「誰も傷つかない」方法を選ぶという考え方は、いかにも葉らしくていいなと思いました。

シャーマンキングの根っこを支えていると思います。

 

この蜥蜴郎との展開は、一歩間違えれば全然違うものになっていてもおかしくなかったんだろうなあと改めて思います。

明らかにやっていること酷いし、アンナさんの言うように地獄へ送られてもおかしくない。

 

600年待って、蜥蜴郎はやっとポジティヴなもの(仲間や信頼)に巡り会うことができたのかなあと思います。

阿弥陀丸への恨みはそのための口実というか、ある意味ではこのときのために必要な理由だったのかもしれません。

 

次回は「オーバーソウル」

もうそんなに行くんだ! ホロホロが出るのはその先かなあ。

シルバも登場なのですね。

蓮のあの超格好いい特大マントは、裾を踏まないかなあ大丈夫かなあと心配したのはわたしだけですか。

 

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