SHAMAN KING 第3廻「アンナと道潤」

アニメ

女の子はやっぱり描いていて楽しいなあ。潤さんも描きたかったんですが、また今度。

 

 

※前作アニメ(2020年版)全視聴済みです。感想では前作に触れています。

※コミックスは未読です。(そのうち読みます)

 

第3廻 感想

2001年版アニメで2〜3話くらいを新作では1話にまとめているので、いかんせん情報量が多い。

キャラクターはみんな早口だし展開も必要なところも織り交ぜて超早いし説明的なことも混ぜ込んでるからさらに早口。間がない。

基本的にスローペースな身には、あのペースはついていくのがキツイ……あれが令和スタイルなのか。平成ってもっとスローだったのか(尺の問題もあるのではないかと。鬼滅はもっとマシだった)

 

しかし、アンナも潤さんも、物語の主要な登場人物だからこのくだりは外せなくて仕方ないのかな。

 

早足で「あれ? 倍速で見てたっけ?」と確認してしまうくらいアンナさん超早口だったのですが(林原さんお疲れさまです)、やっぱりアンナも潤さんも素敵です。シャーマンキングは女性キャラも魅力的。この2人は葉や蓮にとって欠かせない存在です。

葉と蓮にとって結構大事な女性キャラ2人に焦点が当たるのは、それはそれでわかりやすいのかもしれない。

 

しかし、改めて見ると潤さんもやっていることめちゃくちゃだなあ。前回の蓮と良い勝負だった。

弟思いなのはもちろんそうなのですが、潤さんの魅力はこれからどんどん出てくるので、これからも楽しみです。

 

アンナさんは、麻倉家はほんとうに良いお嫁さんを引き当てましたねとしか言いようがない。

今の時代、嫁というワードすら何かに引っかかりそうな繊細なご時世なのですが、アンナさんはやっぱり「嫁」というワードがふさわしいと思う。自分でも言ってるし。

これまたアンナも言動がけっこう無茶苦茶なのですが、根底には黄泉よりも深い愛情があるのがわかるので、嫌味がまったくないのが素晴らしい。

緩すぎる葉とバランスも取れているんだなあと思います。この2人はカップルを通り越して夫婦ですよね。大好き。

 

次回は竜さんのターンですね。これまた展開早そうだなあ。がんばろう。

初見の人や子どもはこの展開についていけるのかな。そういうもんだと思うと見れるのかな。

 

前作アニメも好きすぎてグダグダと言っていますが、2021年版マンキンアニメも応援しています。来週もよろしくお願いします。

それでは、またー

 

関連情報

▽アニメ「SHAMAN KING」公式サイト

▽第2廻「もう一人のシャーマン」

 

コメント